*着物、家紋知識*②

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【男紋と女紋の違いは?】


礼服には、必ずその家の紋をつける習慣があり、この紋を家紋、または定紋といいます
衣服に紋をつけるようになったのは、足利時代以後の事です

そして女性の衣服に紋がついたのは、江戸時代初期の頃


もともと、家紋は男性のつけるものであっなので、女性の紋は女紋と呼ばれ、男性の紋とは違う優しい感じのものを使いました。
また、女性が結婚する時、嫁入り道具に実家の紋をつけ、その後も引き続き使用している紋を女紋と呼ぶ事もあります

礼服に手を通す際に、女紋をみて、実家の父、母を思いだし、初心に帰る
または、親への恩を再認識する良い機会になった事でしょう


皆さん、親孝行できてますか?


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