*着物歴史講座*①縄文、弥生時代

2016年02月04日
テーマ:着物の歴史

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麻の繊維をよったり、平織り状にした、布の断面や平織り状の跡がある当時の土器は、魏志倭人伝によれば、この頃の庶民の衣服を伝えるものだと言われています

現代のように、カメラや動画機器のない不便な時代、当時の人々の思いが感じられますね

一方、新嘗祭など、宮中、神宮、神社の祭礼では、絹、木綿などの織物が用いられたとの記載が残っています

織物が人々の、祈りや汚れを移す役割を担う事もあったようですよ

織物が特別な存在だった事が
わかります★

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