社会貢献事業

児童養護施設

京都の貸衣装やさんは、ネットショップでも珍しく、また、レンタル着物でも珍しく、社会貢献事業をすすめています。

それは、児童養護施設への支援です

わたしたちは、全国579か所、約30000人の児童養護施設のこどもたちに何かしたいと思い、

NPO法人キッズドリームパートナーズさんを通じて、売り上げの一部を寄付しています。

30,000人のこどもたちと言っても千差万別ですが、

驚くことに、その9割には、親は存在するのです。

わたしたちはそれを知って愕然としました。

孤児院と呼ばれていた施設が、今は、児童養護施設と言われています。

経済的な理由などで、施設に入れられた子どもたち。

親の虐待により、引き離された子どもたち。

そして、その4割は何らかの障がいを抱えているのです。

そんな子どもたちに、分け隔てなく、愛情を注ぎたい、そして同じくらいの笑顔を見せてあげたいと思っています。

現在、約3万人の子どもたちが「親の虐待」「育児放棄」「暴力」など精神的な痛みを受けて、親から離れて暮らしています。その子どもたちの

9割に実の母親が現存していること。

施設にいる6割の子ども達は虐待を受けていたこと。

心の傷を癒される間もなく、18歳になれば自活しなければならないこと。

心の弱さがある子ども達は、困難にぶつかった時、仕事を辞め、法を犯し、自らを殺めることさえもあること。

 

親に愛されなかった子ども達は、自分が親になった時、子どもの愛し方が分からず虐待をしてしまうこともあること。

子供たちは一番愛情を求めいたときに、夢や希望を持てる多感な時期に、施設の子供たちは不安や孤独・・・そして、

自分の心との葛藤、我慢を受け入れるだけしかない状況に置かれます。

児童養護施設の役割

児童養護施設とは児童福祉法に定める、児童福祉施設の一つである。

児童福祉法41条は、「児童養護施設は、保護者のない児童虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、

これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設」と定義する。

児童相談所長の判断に基づき、都道府県知事が入所措置を決定する児童福祉施設である。

環境上擁護する児童とは

父母が死別した児童

父母に遺棄された児童

家庭環境不良の児童(父母の行方不明、長期入院、拘禁、離婚、再婚、心身障害など)

保護者がいても児童虐待を受けている児童

以上のように、「保護者の健康上・経済上の理由などで監護を受けられない児童・保護者の元で生活させるのが不適当な状況にある」

と児童相談所が判断した児童をいう。

子供たちは一番愛情を求めいたときに、夢や希望を持てる多感な時期に、施設の子供たちは不安や孤独・・・

そして、自分の心との葛藤、我慢を受け入れるだけしかない状況に置かれます。

今後の課題として

現場の環境の違い

子供たちは施設を選ぶことはできないので、施設の方針や環境によって、子供たちの将来に大きな違いが出てしまう。

高校に行かない子への支援・大学進学者への支援

学歴や資格もない子供たちが社会に出て自立していくには難しいこと。進学をめざせる公的資金などの法の改善

自立支援  

学歴も低く、家庭関係を持たない子どもたちが、社会でコミュニケーションをとりながら生活していのは難しいこと。

    

自立できる就職先の斡旋・住居、保証人などの確保などが差し迫っています。

わたしたちは少しでも子どもたちの笑顔を見るために、レンタル着物の観点から、できることからコツコツと、支援させていただいております?

着物をお貸しすることによって、子どもたちの笑顔が見れる

着物を借りることによって子どもたちの笑顔が見れる

素晴らしいことだとおもいませんか

http://www.kids-dream.org/